「令和」の時代にも「さようなら」を 「さようなら」の意味 | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

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「さようなら」の意味

2019.05.01 by 佐々木 恵子

「令和」の時代になりましたね。

令和

皆様にも色々な出来事があった「平成」に

さようなら

ですが実は、この「さようなら」は別れの言葉ではないそうです。

さようなら = 左様なら(そのようであるなら、、)

という意味であり、

江戸時代には

「今日は お元気ですか?」

「はい、お陰様で元気です」

「さようなら、ごきげんよう」

そんな挨拶を交わしていたそうですが、

当時、「今日様」とは太陽の意味で

「今日も太陽からエネルギーを頂いて元気に生きていますか?」

「はい、元気に生きていますよ」

「それならば、ご機嫌もよろしいでしょう!」

という意味の挨拶で「さようなら」が使われていたようです。

なんともほのぼのとする挨拶ですね。

—- 「日本のこころの教育」境野勝悟著・致知出版より—

令和3

英語では「Goodbye」、スペイン語は「Adios」、フランス語は「adieu」

これらの別れの言葉はすべて「神のご加護を」という意味だそうですが

日本人の「さようなら」は

「そうなの~!! じゃあ、お互い今日もがんばろ~~ね!」

みたいなイメージ?

すずらん

「さようなら」って

相手の事を想い、相手と繋がれる微笑ましい言葉なんですね。

平成に「さようなら」

色々なことがあった30年。

「さようなら ごきげんよう」

今日から始まったこの「令和」の時代も

そんな挨拶が交わし続けられる時代でありますように。

令和2

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佐々木 恵子
緩和病棟でのアロマボランティアとして8年間で約1600名のがんの患者様、そのご家族、病院スタッフをケアした経験を元に、芦屋をベースに「アロマハンドケア養成講座」を始め、家庭から医療、介護分野で活かせるアロマセラピストを育成しています。
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