緩和ケアにおいて私たちアロマセラピストが出来るケアとは ケア(Care)=心にかけること | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

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ケア(Care)=心にかけること

2019.05.19 by 佐々木 恵子

 

 

私たちアロマセラピストは

がんの患者様に対して

治療(Cure)は出来ませんが

ケア(Care)する事はできます。

すずらん

ケア(Care)する、とはどういう事でしょう?

※ ※ ※

それは、

「心にかける」ということ。

それは、

共にいること、共に泣くこと

共に苦しむこと、共に感じることであり

痛みを共にすることです。

他の人が

自分の兄弟姉妹であり、

自分と感じような

いつかは死ぬ運命にある

か弱い人間であるという真理を大切にすることです。

心にかけることが第一の関心事であるなら

その結果としての治癒というものは

恵として受け取られるでしょう。

治療(Cure)することが出来ない時でも

心にかけることはできます。

心にかけるとは、

人間らしいあり方です。

~ヘンリー・ナウエンの言葉~

ヘンリーナウエン

(画像はお借りしています)

カトリック司祭であり

元ハーバード大教授

※ ※ ※

私たちアロマセラピストが

がん患者さまの緩和ケアに関わる時の

心の持ち方の大きな指標になる言葉です。

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佐々木 恵子
緩和病棟でのアロマボランティアとして8年間で約1600名のがんの患者様、そのご家族、病院スタッフをケアした経験を元に、芦屋をベースに「アロマハンドケア養成講座」を始め、家庭から医療、介護分野で活かせるアロマセラピストを育成しています。

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