石川立津子先生の「介護に活かす香り」講座に参加しました 介護に活かす香り、石川立津子先生の講座より | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

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介護に活かす香り、石川立津子先生の講座より

2017.11.05 by 佐々木 恵子

介護のエキスパート石川多美子先生の
「かおりを介護に活かす」講座に参加致しました。

施設の中で香りを取り入れるにあたり考えられた

石川先生の秘密兵器を沢山見せて頂きました。

①傘に香りを付けて、回すことで指先の機能回復にもなります。

傘

②香りのついた秋の模様の布がふわりと通ると何故かお姫様になった気分。

布秋の

➂香りを持続させるシールはどこにでも貼れて1週間は持続可能だそう!

私は今日はグレープフルーツの香りで。

お洋服に貼ると動くたびにいい香り~

タオル                     その他、掲載出来ない秘密兵器もいっぱい!

利用者の皆様が
「どうしたら安全に自主的に香りを楽しんでもらえるか?」
その愛情あってこそ生まれた秘密兵器達。

介護に関わるにあたり
一番大切な事を教えて頂きました。

それは、
緩和ケアにも当てはまる大切な事でした。

私も緩和ケアの患者様に、まだまだしてあげれる事が

いっぱいある事がわかりました。

石川先生、ありがとうございました!

介護の世界にももっと、もっと香りが普及するといいですね!

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佐々木 恵子
緩和病棟でのアロマボランティアとして8年間で約1600名のがんの患者様、そのご家族、病院スタッフをケアした経験を元に、芦屋をベースに「アロマハンドケア養成講座」を始め、家庭から医療、介護分野で活かせるアロマセラピストを育成しています。

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