日赤広尾医療センターの「アロマ勉強会」にお呼び頂きました 日赤広尾医療センターの「アロマ勉強会」にお呼び頂きました | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス
お問い合わせはこちら

日赤広尾医療センターの「アロマ勉強会」にお呼び頂きました

2017.11.30 by 佐々木 恵子

緩和病棟にアロマを先駆的にアロマを導入されてきた日赤広尾医療センターの

「アロマ勉強会」に講師としてお招きいただきました。

ここを立ち上げられた薬剤師であった長谷川記子先生と、

イギリスのホスピスでアロマをされていた堀晶子先生にお招きいただき本当に光栄でした!

長谷川先生   先生高木

お話しの中では、

①緩和病棟で出会った運命の患者さま方の想い出

②緩和ケアアロマで大切な事3つ、をお話しさせて頂きましたが

緩和ケアに関わるセラピストとして1番大切な事は

「患者様が何を求めているかを感じる感性」

という、先日のセミナーで教えて頂いた事をお伝えしてきました。

熱心に私の活動の話しを聞いて下さった皆様の今後の活動のお役に立てましたら嬉しいです。

そして、緩和ケアにおけるアロマセラピーが認知され

イギリスの「ロイヤルフリーホスピタル」の様に

どの科の患者様もアロマが受けれる病院が日本にも出来るといいですね。

日赤セミナー1写真集合

長谷川先生はこんなご本も出されています。

アロマ歴史も詳しく書かれて、緩和ケアに役立つ精油の事も詳しく教えて下さっています。

緩和ケアに関わるセラピストさんは参考になりますよ。

先生の本

 

 

The following two tabs change content below.
佐々木 恵子
緩和病棟でのアロマボランティアとして8年間で約1600名のがんの患者様、そのご家族、病院スタッフをケアした経験を元に、芦屋をベースに「アロマハンドケア養成講座」を始め、家庭から医療、介護分野で活かせるアロマセラピストを育成しています。
↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加