戦国の武士が「茶」を好む理由は? 武士が茶を好む理由 | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

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武士が茶を好む理由

2019.05.17 by 佐々木 恵子

この世はとかく忙しい

交感神経もなかなか休まらない。

※ ※ ※

交感神経(活動する神経)が休まらないから

副交感神経(リラックスさせる神経)が働かない。

※ ※ ※

今、流行りの「自律神経」とは

この交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。

朝~夕方までは「交感神経」が活発で

夕方~夜は「副交感神経」が活発に働く

事が理想のリズム

※ ※ ※

どちらかに偏ると体はなんだか調子悪くなります。

※ ※ ※

現代社会は「交感神経」が張り詰めたままの人が多く、

ストレスとなり様々な病気になりますが

そんな時の身近で簡単な解消法は、、、

「ゆっくり動くこと」

※ ※ ※

自律神経研究の第一人者

順天堂大学医学部教授の小林先生の著書によると

「ゆっくり動けば自然に呼吸がゆっくり深呼吸になり

副交感神経が働きだす」

との事

※ ※ ※

だから戦国の武将は「茶」を好んだそうです。

神経張り詰める戦いの日々の中、

究極の「ゆっくリズム」のお茶の時間は

心身も脳のリラックスでき

新しい戦略も浮かんできたりしたのではないでしょうか?

※ ※ ※

ちょっとイライラしたり、

ちょっと今日は上手くいかない時は

ゆっくりと

テーブルの片付けをしてみてはいかかでしょう?

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佐々木 恵子
緩和病棟でのアロマボランティアとして8年間で約1600名のがんの患者様、そのご家族、病院スタッフをケアした経験を元に、芦屋をベースに「アロマハンドケア養成講座」を始め、家庭から医療、介護分野で活かせるアロマセラピストを育成しています。

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