何故緩和病棟でアロマをするのか? 「なぜ緩和病棟でアロマをしたいのか?」  河合恭世さんの場合 | 看護や介護に活かせる芦屋のアロマ/ステラ・マリス

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「なぜ緩和病棟でアロマをしたいのか?」  河合恭世さんの場合

「なぜ緩和病棟でアロマをしたいのか?」  河合恭世さんの場合

【何故、緩和ケアでボランティアをしたいのか?】

正直、初めは学んでいたアロマテラピーを医療の現場で活かしたいという想いだけで飛び込みました。緩和ケアという場所にこだわっていた訳ではなかったのです。

私自身、実は病院がとても苦手で、少しでも病院のイメージが良くなるお手伝いがしたいという想いもありました。(その想いは今でも変わりませんが)

緩和ケア病棟で患者さまや医療者さまと関わるようになり、「全人的なケア」を行っている緩和ケアという現場に、他とは違う魅力を感じるようになり、

その後、ホスピスボランティア養成講座を受講し、実習で医師や看護師に同行してその様子を見学させて頂いたり、カンファレンスにも参加させて頂く機会を経て、患者さま本人だけではなく、取り囲む全ての環境にまで目を向けている姿に深く心を打たれました。

こんなところだからこそ、例えボランティアであっても心と魂に届くアロマテラピーでチームの一員となって関わりたいという想いが強くなりました。

患者さまがアロマテラピーを望まないのであれば、ただ寄り添うという事でもいいと思っています。

病気を診るのではなく、患者としてではなく、ひとりの人として診ている、そんな素晴らしい場所に関われる事にはとても感謝します。

 

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